男女共同参画フォーラム(日記)
昨日・今日(5/29・30)の2日間、JSD男女共同参画フォーラムに参加してきました。
先ほど帰ってきたばかりで興奮もさめやらぬうち・・・という心境ですが、忘れないうちに書いておきたいことがひとつ。
正直なところ参加するまでは、あえて「男女」を取り上げなくても・・・と思っていました。
身近な場所で、いわゆる「直接的」な男女差別が見られなくなったことで、男女の格差はなくなりつつある。と思い込んでいたからかもしれません。
フォーラムのプログラムは、事例発表・分散会・講演でしたが、いずれの内容でも今まで気づいていなかった「間接的」な差別とも思える現状が見えてきて目の覚める思いでした。
少し話はずれますが、広島で生まれ育った私には「平和活動」というものがとりわけ大切だと思っています。
「比較的」平和な今の時代にも「平和」について考え・行動することが大切だと思えるのは、幼いころから、よく平和公園や原爆資料館に出かけた母の教育があったからかもしれません。
難しい話を聞かされた覚えはありませんが、「今を維持する」そして「今より良くなる」ためにも継続することが大切だということが無意識のうちに身についてきたのだと思います。
フォーラムの後半に、ふとそんなことを思いました。
どんな問題でも、意識されなくなったら改善されることはない。と思えるようになりました。
今日のひとこと : めずらしく長文になりました
